アルピナウォーターの消費電力について

消費電力と電気料について

ウォーターサーバーを作動させるには電気が必要で、当然ですが電気代がかかってきます。

 

この電気代が意外と曲者で、あまり意識せずに選ぶと電気代が高くなり、生活費全体が上がってしまうため、ウォーターサーバーを選ぶ際に

 

「消費電力はどのくらいだろう?」
「電気代はいくらだろう?」

 

を考えて選ぶ人も少なくないです。

 

ではアルピナウォーターのサーバーはどのくらいの消費電力なのでしょうか?

アルピナウォーターの消費電力

アルピナウォーターを使うことによってどのくらい電気代がかかるのでしょうか?

 

結論から言いますと「アルピナウォーターの電気代はいくらです」という明確な数字を出すことはできません。

 

なぜなら、地域によって契約している電力会社は異なりますし、それによって電気代の総額も違ってくるからです。

 

また同じ電力会社で契約していても、電気代には各プランがあり、そのプランの選び方次第で安くも高くもなります。(電気代のプランについて契約している各電力会社にお問い合わせください)

 

では、アルピナウォーターのサーバーはどのくらい電力を消費するのか?

 

公式サイトによると、サーバーの消費電力は600w(5.75A)となっています。

 

これは他のメーカーのサーバーと比較しても、そこまで高いわけでも低いわけでもなく、いたって平均的な数字だと思います。

 

ですので、消費電力の多さでアルピナウォーターが選択肢から外れることはないでしょう。

 

電気料節約で電源を切るのはあり?

 

消費電力を抑えて電気代を節約することは家計をやりくりするうえでとても大切ですが、そのためにサーバーを使わない時に電源を切っておくのはアリでしょうか?

 

実は電気代節約のためにサーバーの電源を入れたり切ったりするのは逆効果です。

 

そもそもなぜサーバーに電気が必要なのかというと、電気を使って水を冷やしたり温めたりしており、常時電気を消費することでベストな状態をキープしています。

 

しかし電気の供給を止めてしまえば、こうした維持ができなくなってしまい、冷たい水や暖かいお湯がすぐに使えません。

 

もっと言えば、電源を切って再度入れなおすとその度に大量の電気を消費することになり、結果的に消費電力も電気代も上がってしまい、節電のつもりが逆効果になってしまうわけです。

 

維持費を安く済ませたい気持ちは分かりますが、快適性や電気代の点からも電源をつけたり消したりするのはお勧めしません。

 

基本電源はつねに入れた状態で使うものなので、ぜひ気を付けてください。

 

 

 

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